自分だけのこだわり空間で暮らそう!デザイナーズマンションという選択肢

付加価値の高い上質な物件「デザイナーズマンション」

デザイナーズマンションの特徴

デザイナーズマンションとは、従来のような画一的なデザインではなく、建築家のこだわりが詰まったオリジナリティのある物件になります。したがって「デザイナーズマンション」のデザインに決まった基準はなく、物件によって大きく異なるのはもちろん、立地との調和を目指したものなどコンセプトも千差万別です。傾向としてデザイナーズマンションに多い特徴をまとめてみると、
・物件全体が1つのコンセプトで統一された作りになっている
・天井が高い、窓が大きいなど通常の集合住宅にはない開放感がある
・共用部にもこだわりがある場合が多い
・立地や敷地の魅力を活かしたデザイン
・1つの建物内で間取りのバリエーションが多い
・水回りやバルコニーにゆとりがある
などがあげられます。

明確な基準があるわけではない

デザイナーズマンションは建築家がコンセプトを持って設計・デザインした物件です。
が、全ての物件は建築家が設計・デザインしているわけですから、その基準は曖昧で、明確な法律や不動産業界での決まりごとがあるわけではありません。
デザイナーズとうたわれているから良い物件、と通常の集合住宅と優劣をつけられるものでもありません。
重要なのは自分のライフスタイルとその物件のデザインやコンセプトがマッチしているかという点です。また、外観や内装に満足しても、立地条件や交通アクセス、設備や収納力、メンテナンスのしやすさなど検討すべき点は多々あります。特にデザイナーズ物件は変則的な間取りや内装に珍しい材料を使っていたりすることも多く、今の生活から変化する部分を頭に入れ、対応ができるかなどもしっかり考えましょう。


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