自分だけのこだわり空間で暮らそう!デザイナーズマンションという選択肢

デザイナーズマンションで暮らすメリット

開放感・ゆとりのある空間で過ごせる

デザイナーズマンションに多い特徴として、窓などの開口部が大きく取られていたり、壁などの仕切りを少なく1部屋が広く作られている、天井が高いなど、開放感がある設計という特徴があります。
ベランダやバス・トイレなどの水回りもゆとりをもって作られていることが多く、窮屈感を感じることが少なく快適に生活できます。
例えば、ドアがなく全ての部屋がつながってホテルの1室のようになっていたり、壁一面が上から下まで窓だったり、バス・トイレが全面ガラス張りだったり…と、様々な方法で開放感を演出する設計がなされています。
遮るものが少なく、窓からの眺望なども計算されていたりと、家で過ごす時間にゆとりと満足感が得られるのもメリットと言えるでしょう。

遮音性や緑あふれる共用部などがある

デザイナーズ物件によくあるコンクリート打ちっぱなしの壁や天井は、独自のデザイン性に加えて遮音性に優れるというメリットがあります。通常の壁と異なる分、カビや結露が出やすかったり、断熱性が劣る(夏暑すぎたり、冬は温まりにくい)という面もあるようで、これらの点をカバーする工夫がなされているかはチェックが必要です。
また、マンションならではの共用部の景観にもこだわっている場合も多いのが特徴です。緑が多かったり、間接照明で空間演出したり、広い空間を活かしてプライバシーに配慮したつくりになっていたりと、建築家の細かなこだわりが見られます。集合住宅では住人との関係性も重要です。このような共用部のデザインや配慮などの独自性も、デザイナーズマンションのメリットと言えるでしょう。


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